東海プラネット株式会社
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運行・入坑管理システム
概要と機能 開発の背景とテーマ 導入効果と今後
1.システム導入の効果

◆ 1.坑内作業員への運搬車両接近情報提供による接触事故防止
・ロコ運転者は運転しながらどの位置に作業者が居るのかが分かる。
・作業者はロコ位置と進行方向およびスタート/ストップ状況が坑内表示板により確認できる。
・ロコが300m以内に接近した場合は携帯PHSに接近警告情報が表示される。
・坑内表示板のパトライトが点灯し警報を通知する。
         ↓
安全運転の確保 ↓ 安全確保
作業効率大幅アップ
スムーズな待避所への誘導

◆ 2.運搬車両運行管理の効率化
・ロコの台数増大、坑内路線運行形態の多様化(複線、分岐路線、待避線増設)に伴う運行管理には、リアルタイムで確実なロコ位置情報表示機能が有効。
・路線全体のロコ位置情報は、坑内運行サイクルを瞬時目視できるため、異常サイクルを事前確認し的確な指示伝達が可能となった。

◆ 3.坑内作業員との通話および坑内監視
・PHS携帯電話機を入坑者全員に持たせることによってロコ接近情報提供や指示伝達が1人1人個別に可能となる。
・緊急時等に入坑者全員に対して、漏れなく一斉放送することが可能となり、安全面と作業効率向上に有効であった。

◆ 4.システムの低コスト化
・掘進距離が1000m〜1500mの場合は、光ファイバーでなくローコストワイヤで接続しシステム価格を下げることも可能。


2.システムの発展性

◆ 1.LAN(Local Area Network)による通信の一元化
・PHS電話機がIP電話機に変わるため、PHSシステムについてはLANを利用したIP電話機に変更して行く必要がある。TCP/IPの通信ではWebカメラ、音声伝送が同時に行え、汎用の機器が利用可能となるためコスト削減に繋がる。

◆ 2.携帯電話機の表示部に入坑管理情報、運行管理情報を表示して情報提供のスピードアップ化
・電話機が情報端末として機能できる能力がアップしてきているため、いつでもどこでも情報を取り出せる。

◆ 3.無線LANによる高速データ通信化
・PHS電話機のデータ通信スピードは32KBPSであるが、無線LANは最低でも10MBPSとなっているため短時間で通信が終了し時間遅れが 発生しないためリアルタイムでバッテリーロコの状況確認ができる。

◆ 4.入坑管理情報、運行管理情報、現場画像情報が遠隔地からも手軽に入手できるインターネット化
・セキュリティー機能が充実したシステムによって、どこからでも工事現場の状況確認や作業員との通信が可能となる。
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概要と機能 開発の背景とテーマ 導入効果と今後
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