東海プラネット株式会社
トップページへ
商品案内
会社概要
求人情報
お問い合わせ
リンク
東海プラネット株式会社



お問い合わせ
打 音 解 析 器
1.打音検査とは?
構造物のコンクリートや車両、橋梁等の金属表面付近の異常を安価
に、簡便に調べる方法
2.現在の検査方法は?
橋桁や橋脚、床面、壁面、トンネルの覆工などの表面をハンマーで
叩き、発生した音によって状態を把握する。多くの場合、人間の耳に
よる判断が行われている。



メ リ ッ ト デ メ リ ッ ト
作業が簡便である 作業効率が低い
検査機器が安価(ハンマー1本) 作業者の疲労が甚大
持ち運びが楽 作業範囲が限定され、危険性がある
経験則が発揮できる 熟練性を必要とする
日経BP 維持・補修ポータルサイトから抜粋

3.求められるのは、人間の耳に変わる装置
技術の修練度によって判定基準に個人差が生じる。
聴力の個人差によっても判定が異なる。
周囲の騒音の大きさによっては検査ができない。

4.「打音解析器」の開発(ノートパソコン仕様)


                打音解析器の判定画面



                  
<波形処理後の自動判定機能>
1.判定パラメータ
 ・ レ ベ ル 1 打音計測開始のトリガーレベル(V設定)
 ・ レ ベ ル 2  診断・判定の閾値レベル(V設定)
 ・ 計測区間  トリガーから波形が十分に安定するまでの区間(ms設定)
 ・ 不感帯区間 トリガーから波形が不安定な区間(ms設定)
2.異常検出条件
・ 不感帯区間(時間設定)を過ぎても、波形が安定することなく、
設定閾値を超えた場合は異常と判定する。  
Copyright(C) Tokai-Planet Corporation 2002-2006